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デジタルCGとアナログの素敵なCHEMISTRY (化学反応)
ワンフェスが終わり皆様お疲れ様でした。  開始早々すぐにガッツのほうが売り切れてこれ以上原型に携わる物としてうれしい事はありません、本当にありがとうございました。

今回、次回とガッツのほうの組み立ての説明をしようと思います。




5f519eb6.jpeg


































パーツ構成、位置関係はごらんの通りです。  一部、股の間のポリキャップを固定するパーツと、太もも上の関節技ボールジョイントを隠すカバー、あと剣の付根の布のパーツ、計4点が写っていませんがこんな感じです。
(パーツ点数が多いのでタッパなどで管理すると便利です)
あと、マント下とガッツの頭2個(成型色違い)とスカルの頭、ベース台、ベルセルクのネームプレートなどです。







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上半身はこんな感じ、リューターあるとリボ玉収める溝を慣らしたり削ったりとても便利です。 (無い人は彫刻刀などで地道に怪我しないようにやってください)

穴あけはリューターとかでなくピンバイスでゆっくり正確にあけましょう。
もし失敗しても、開けた穴に3ミリのプラ棒やランナーなどを差し込んでふさぎ、開け直せばいいだけです。     

長すぎて突き出したり干渉するときはリボ球の棒のところを切り詰めて調節してください。(手首の部分とか)

上半身の胸と腰を繋ぐ箇所のリボ玉(ここでは関節技)8ミリのつもりが誤って10ミリを入れてしまいました。
8ミリの関節技欲しいという方はメールして下さい、お送りします。









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下半身はこんな感じです。      竜殺しの柄の布切れと、柄のところの鎖のパーツがランナーに付いていますが、ごみかと思って捨てないように気をつけてください!

マントの折れ曲がるところは、8ミリリボ玉を使います。

それと、ぱっと見た感じ修正できないような気泡はありませんでしたが、ひどい物は交換しますのでリプ下さい。

こんかい、逆テーパーと尖った箇所の連続で悪戦苦闘しまして、ゲートも目立った箇所に置かざる終えず、少々組みにくいとは思いますが、なにとぞご理解ください。


ではでは、次回塗装編に続く。


追記  今回買えなかった方で、次回のワンフェスで欲しいという方がどれくらいいるのか知りたいと思っています。  生産数をあらかじめ決めるための参考にしたいので欲しいという方は匿名で結構ですのでリプいただければ幸いです。



























 

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むしぶち (渋谷 明弘)
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職業:
造形屋さん
趣味:
アウトドア 昆虫採集 お絵かき
自己紹介:
主に昆虫などの模型CG(MODELA/mdx-15を使用してCGデータを出力)平面絵画、イラストなどを制作しています。  3D-coat ZBrush messiahStudio Photoshop Metaseqoia などを使っています。
お仕事など、といあわせお気軽に。 下記のアドレスまでご連絡ください。  ihcubihs@yahoo.co.jp   
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