忍者ブログ
アナログ、デジタルの境目その先に…
[104]  [103]  [102]  [101]  [100]  [99]  [98]  [97]  [96]  [95]  [94
しばらく間が空きましたが、ガッツの塗装がひと段落しましたのでようやく、という感じです。



DSC02388.jpg


















素体はダークグレーの方で、フィックスプライマーというモデルガンの塗装などに使う少しお高めの下地剤で黒い下地を作りました。(ベース台のほうは同じもののクリアを使っています。)

最近ではよいサフも安価で売られているので、  ( 一昔前はソフト99のプラサ
フ位しかなかったのですが、ガイアの瓶入りとかもちろん缶のやつも、食いつきもかなりよい感じです。 )







DSC02286.jpgマントはほぼサフそのままの色、本体はその上にガンメタル、それに銀とフラットベースを調色したもので、凹凸を強調して下地を作り、ガイアの原色シアン:5原色パープル:3 Mrの古い方のクリアレッド:2を混色して藍色をつくり全体的に、たまにこの3色をそのまま吹いたりということを何層かやっています。

ベース台の方は、サフレスでキャストの黄土色を活かす感じに、木目のところは、マルーンの地にクリアレッドとクリアパープル、少々クリアイエロー、原色パープルを何層か重ねてできている感じです。




地面は、エナメルのつや消しでちまちまやる感じで、濃緑でウオッシングも途中かましています。








DSC02402.jpgDSC02334.jpg












目のところにエナメルのフラットホワイトで描き、甲冑にフラッドブラウン+フレッシュ少々で埃のスミ入れとかやっています。

figumaとパーツの互換性があるので、右のように素顔バージョンも再現できますね。











1290af72.jpeg



















剣のほうは、Mrのスーパーチタンで、柄のほうはガルグレーに茶系でウオッシングという具合です。

今回、通してやった感じエアブラシだと少々きめが細かいというか、原作の絵の質感とはだいぶ離れてしまったようです。

黒い地を作ってエナメルを筆でちまちまやったほうがより三浦先生の絵の感じに近いのでは、とか思いました。   時間あったら、また別のアプローチで作り直そうかと思います。




fgの方にもアップしていますのでよかったら覗いてみてください。 
http://www.fg-site.net/products/167835







あと、組み立て時に脚と腕の左右が少々わかりにくいようですので、解説図をおば。
24a64fd1.jpeg02d57dab.jpeg
















こんな感じで、参考にしてみてください。














 

 

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
塗装解説、補足ありがとうございます。
上から二番目の剣を担いでしゃがむポーズ最高です。これをやりたかったんです。完成めざして頑張ります。これからも良い作品作ってください。
購入者A 2012/03/06(Tue)00:23:34 編集
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
プロフィール
HN:
MUSHIBUCHI (渋谷 明弘)
性別:
男性
職業:
造形屋さん
趣味:
アウトドア 昆虫採集 お絵かき
自己紹介:
昆虫、メカ、クリーチャーなどの模型をCG(ZBrush 3D-coat Rhinoceros )などを主に使って制作しています。 

お仕事など、お問い合わせお気軽に。 コメントフォームにご用件、連絡先等残してください。  (メルアド連絡先が管理人以外に知らされることはありません) 


※現在、可動昆虫の販売は諸事情ありましてワンダーフェスティバルのみとさせていただいております。 まことに勝手ながらその事に関するお問い合わせはご遠慮ください。※また、ブログ内の画像を無断で使用することはお断りいたします。
twitter
ブログ内検索
最新コメント
[12/24 治虫]
[02/08 松村和晃]
[07/26 むしきち]
[12/09 戸井建一郎]
[08/02 暇神]
最新トラックバック
バーコード
カウンター
忍者ブログ [PR]