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アナログ、デジタルの境目その先に…
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今月2/19(日)のワンフェスお品書きです。   /ディーラー名MUSHIBUCHI、卓番号7-01-01



今回、販売の方は可動昆虫の再販のみとなります。

■可動ノコギリクワガタx2.0倍 (約150mm)  ¥8,000


成型色濃いめのグレー(画像のものは塗装しています) 


未塗装でも良い感じの仕上がりとなりますが、ひと手間掛けますとグッと良い感じになります!
ワンフェスまでにお手軽塗装の方法など紹介できればと思っています。

※ 未塗装、未組立のカラーレジン製キットになります。
約¥1,000分位、海洋堂製の関節パーツ(リボルバージョイント)が別途必要になりますのでご注意を。 
               







■可動オオスズメバチx3.0倍 (約160mm)       ¥8,000  


一番の人気商品になります。
大あご、翅、毒針をしまうお腹など(毒針は差し替えです)など可動します。



※ 未塗装、未組立のカラーレジン製キットになります。 成型色黄色 約¥1,000分位、海洋堂製の関節パーツ(リボルバージョイント)が別途必要になりますのでご注意を。






■可動、オオカマキリx2.5倍  (約150mm)  ¥8,000


自立しますのでfigmaやリボルテックなどの可動フィギュアと並べて遊べます。
範馬刃牙ごっことかもできます。


※ 未塗装、未組立のカラーレジン製キットになります。成型色緑 約¥1,000分位、海洋堂製の関節パーツ(リボルバージョイント)が別途必要になりますのでご注意を。







■可動ヘビトンボ×2.0(約130mm)  ¥6,000

横だとおよそ220mm程の結構迫力ある大きさです。 
リボルテック竹谷の蛇ケラの元ネタです。  大顎小さめで、あちら比べて可愛め(!?)です。
  



※ 未塗装、未組立のカラーレジン製キットになります。 成型色、黄色
約¥1,000分位、海洋堂製の関節パーツ(リボルバージョイント)が別途必要になりますのでご注意
を。
 

■当MUSHIBUCHIブースでは明らかに転売目的のお客様への販売をお断りさせていただきます。 
また、多くの方に手に取っていただけますように、おひとり様一種類につき一点までの販売とさせていただきます。
(転売その他での目的での画像の無断使用をお断りします)






変わりまして版権物の展示品

■マルドゥック・スクランブル、ディムズデイル・ボイルド
       約1/8、260mm展示見本のみとなります。

ヒロインバロットに立ちはだかる宿敵、人工重力を操り銃弾をそらせたり壁や天井を自在に歩いたりします。 

64口径の巨大なリボルバーが武器。  人体改造で無機質なキルマシンとなり果てた陰のある男。

新作販売は今回ありませんが、色々先々見据えて試行錯誤しています。
可動昆虫の方、今回いつもよりもかなり多めに全種類用意しましたが、クワガタとスズメバチの方はシリコン型が傷んで今回の売れ行きみまして型を新調しようかどうか決めます。
もしかしたら今回の分で終わる可能性もありそうなので、気になっている方はお早めにどうぞ。



ではでは、2/19(日)の幕張メッセでのワンダーフェスティバル、ディーラー名MUSHIBUCHI、卓番号7-01-01でお待ちしています!










   


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最近ではZBrushでのデジタル粘土造形とはまた別に、商用でないものを実験的にスカルピー(焼成樹脂粘土)でのアナログ原型も作っています。(ぶっちゃけ出力する手間が省けますからね)

視点の移動やバランス変えたりの大き目な修正がデジタルに比べてしづらい体ではありますが、手でこねて生み出している感覚の楽しさは、決して手作業とは真逆のデジタルにはない魅力です。








ちょっと、ベルセルクやられている原型師さんのディテール重視の少々重たい表現とは
ちがった動きが感じられるような方向性に持って行ければと思います。

※次回の冬のワンフェスをめどに進めていましたが、少々遅れてしまいましたので夏のワンフェス以降に完成目指します。  ボイルドの方、こちらはまた作りこみまして次回に持ってゆきます。

年またいで気の長い制作ですがよろしくです。






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更新滞り気味でしたが、いろいろと進んできました。

だいぶ前から告知はしていましたヘビトンボですが、ZBrushでのCGデータでの作業がいいところまで進んできました。

とりあえずこれからモデラで削り出してみて、可動部の嵌合に持ってゆきたいです、
ZBの状態のものを上げてみます。


余談ですが、水生昆虫のヘビトンボ幼虫(孫太郎虫)は民間療法で滋養とか疳の虫(癪)にきくとか、
宮城県白石や長野県で食用や炭焼きにしたものなどが薬に用いられたようです。 ナウシカのダイオウヤンマのモデルです











お腹は3節、頭部大あご開いたのと閉じたの、2タイプコンパチ、すげ替えにしようと思います。

翅のほう、閉じた状態にするの翅同士が干渉してうまくしまうのにもう一工夫必要ですね。
内羽を分割するか、うまいことカーブをつけるか。


次回のワンフェスですが、なるべくほしい方に行きわたるように多めに複製しようかと思っています。(前回同様昆虫3種+ヘビトンボ)   まだまだ品薄気味で複製業者さんのほうに持ってゆくのを検討しています。

業者さん委託ですと今までのように安い価格では厳しい感じです。
複製作業かんがえまして若干、今回から値上げしようかと思います(すみません!)

よろしくお願いします。




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早いもので、ぼーっとしていたらいつの間にやら一週間もたっていたのですね、皆様ご苦労様でした! また当MUSHIBUCHIのブースに来てくださった方、購入までしていただいた方、ありがとうございます!!





思いのほか可動の昆虫の売れ行きが良く、今後違う方向メインで行きたいのですが...
昆虫の方は、仕事の合間の息抜き的なものでしてガチにやりたいものとはちょっと違っています。
1年に1~2種ほど増やして(マニアックになりますがw)楽しみながら進めてゆきます。

今回の昆虫三種は夏にも再販しますので、お買い逃した方はまたどうぞ。(オクのは放置で私無関係です)

ポーズ固定のちょっとクリーチャーやダークヒーローみたいなのをまたやりたいところですね。
マルドゥックスクランブルのバロット作ったので、今度はボイルドのかっこいいの行きたいですね~  あと昆虫のヘビトンボとダイコクコガネの可動式(売れないでしょうが(笑)
(かなりマイナーなところを攻めてゆきますw)










話変わりまして、グッスマさんの中のFREEingさんブースの展示の私やっていましたゴッドハンドの方々、(ボインちゃんは違います)
こんな感じでした。






あと気になったやつを色々と
 
 

アメコミヒーローと竹谷さん作の亜人。 ZBrushっていう感じの作りこみですかね、何となくですが。










虚淵玄さんの台湾と合作の人形劇とか。 なんだか懐かしい感じもしますね、お顔や衣装の作りこみとかの参考に。









 

アシュレイ・ウッドさんのThreeAの新作のようでした。      こういうのいいですね~、エイジングの個体差で個々の商品が微妙に違っているようですが、そこが淡白な日本のフィギャには無いところで、日本のMa.k.とかと相互に作用していてお互い高めあっているようでして楽しみです。

そうです、Ma.k.といえば、横山先生がブースの方まで足お運んでいただきまして、貴重なお話をしていただけました!    FBの似顔絵そっくりですね(笑)   ありがとうございました。

そして、FBでお知り合いになりましたリアル系フィギュアモデラーの林先生、fgでおなじみの超絶リアルペイントのP先生こと田川さん、ベルセルクなどのリアル系フィギュア原型師のHEDOLONGさんなど、お会いしたかった方々にご挨拶出来まして良かったです。

 
ではでは、また次回のワンフェスでお会いしましょう。





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アジサイの青と緑が鮮やかで、昆虫が一番活発な初夏のこの時期が一年中で一番好きです。



6月中旬某日、四国の香川、中国地方の境港、美穂関、出雲大社へ旅行しまして、帰りに滋賀に住んでいらっしゃるゼロ工房の三木さんを訪ねました。



三木さんは昆虫、その他生き物のリアルな模型を作っていまして、博物館などの展示品の制作をされているそうです。    CG昆虫では日本で一番の方です。去年昆虫の3Dデータを無料で公開配布を始められました。








ゼロ工房HP /       http://www.eonet.ne.jp/~zerokobo/


三木さん作、x20オサムシ








アップです。 細部まで丁寧に磨き、作りこまれています! (CG原型のmodela/MDX-40での制作だそうです)  微妙なたわみや面の整理の仕方など、とても参考になります。








100倍拡大のアルゼンチンアリ、30センチほどの大きさです。  符節のつるんとした感じがなんともいいですね! ちょっと美味しそう。













模型の作業机とCG制作のPC周り。  随所に工夫されていてきれいです。
こういう作業環境は真似したいですね、なかなか気力がそこまでありませんが(笑)



三木さんもおっしゃっていましたが、いい仕事は良い作業環境から生まれてくるんですね。
なかなかこの域までCGもですがもって行くのは難しいですが。










標本の分類も気が行き届いています。
アルコール漬けの標本を作っていらっしゃりましたが、乾燥させて展脚するよりも簡単ですし、虫に食われることもないので、色味を残すことを考えなければ、合理的で良い方法だなと思いました。













昆虫のたくさんいる楽しい庭先を見ながら夕食をごちそうになりました。

古民家(茅葺だそうです)を手をかけて住んでいらっしゃいましたが、とても精神的に豊かで良い生活だなと思いました。  自分も家とか作業場とかいろいろ手を入れてみたいと思いました。










帰り、京都からの夜行バスで。  夜行バス2日目でさすがに足が痛くなりました(笑)
バスまで時間あったので、駅でネギ焼き食べながらビールでいっぱい。

おかげさまでよい旅行でした!  ワンフェスの追い込み頑張ります!!










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プロフィール
HN:
MUSHIBUCHI (渋谷 明弘)
性別:
男性
職業:
造形屋さん
趣味:
アウトドア 昆虫採集 お絵かき
自己紹介:
昆虫、メカ、クリーチャーなどの模型をCG(ZBrush 3D-coat Rhinoceros )などを主に使って制作しています。 

お仕事など、お問い合わせお気軽に。 コメントフォームにご用件、連絡先等残してください。  (メルアド連絡先が管理人以外に知らされることはありません) 


※現在、可動昆虫の販売は諸事情ありましてワンダーフェスティバルのみとさせていただいております。 まことに勝手ながらその事に関するお問い合わせはご遠慮ください。※また、ブログ内の画像を無断で使用することはお断りいたします。
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