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アナログ、デジタルの境目その先に…
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最近ではZBrushでのデジタル粘土造形とはまた別に、商用でないものを実験的にスカルピー(焼成樹脂粘土)でのアナログ原型も作っています。(ぶっちゃけ出力する手間が省けますからね)

視点の移動やバランス変えたりの大き目な修正がデジタルに比べてしづらい体ではありますが、手でこねて生み出している感覚の楽しさは、決して手作業とは真逆のデジタルにはない魅力です。








ちょっと、ベルセルクやられている原型師さんのディテール重視の少々重たい表現とは
ちがった動きが感じられるような方向性に持って行ければと思います。

※次回の冬のワンフェスをめどに進めていましたが、少々遅れてしまいましたので夏のワンフェス以降に完成目指します。  ボイルドの方、こちらはまた作りこみまして次回に持ってゆきます。

年またいで気の長い制作ですがよろしくです。






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プロフィール
HN:
MUSHIBUCHI (渋谷 明弘)
性別:
男性
職業:
造形屋さん
趣味:
アウトドア 昆虫採集 お絵かき
自己紹介:
昆虫、メカ、クリーチャーなどの模型をCG(ZBrush 3D-coat Rhinoceros )などを主に使って制作しています。 

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※現在、可動昆虫の販売は諸事情ありましてワンダーフェスティバルのみとさせていただいております。 まことに勝手ながらその事に関するお問い合わせはご遠慮ください。※また、ブログ内の画像を無断で使用することはお断りいたします。
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