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アナログ、デジタルの境目その先に…
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前から少し言っていましたが、CGWORLDvol220号にて当MUSHIBUCHIの可動昆虫が紹介されることになりました。       CGWORLDさんHP

作品詳しくではなくCGでのモデリング、ZBrushを使ってのこういう感じで作っています的な紙面です。      正直、6ページいただきまして内容は埋まるのかと心配していましたが、良い感じで内容押し込まれて逆に足りないくらいでした。







11/10日発売だそうですので書店で見かけましたら手に取ってください。

来年冬のワンフェスにはまた昆虫4種再販予定していますので合わせましてどうぞ!

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最近ではZBrushでのデジタル粘土造形とはまた別に、商用でないものを実験的にスカルピー(焼成樹脂粘土)でのアナログ原型も作っています。(ぶっちゃけ出力する手間が省けますからね)

視点の移動やバランス変えたりの大き目な修正がデジタルに比べてしづらい体ではありますが、手でこねて生み出している感覚の楽しさは、決して手作業とは真逆のデジタルにはない魅力です。








ちょっと、ベルセルクやられている原型師さんのディテール重視の少々重たい表現とは
ちがった動きが感じられるような方向性に持って行ければと思います。

※次回の冬のワンフェスをめどに進めていましたが、少々遅れてしまいましたので夏のワンフェス以降に完成目指します。  ボイルドの方、こちらはまた作りこみまして次回に持ってゆきます。

年またいで気の長い制作ですがよろしくです。






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このところの悪天候の中、北海道まで車で(途中フェリーで)行ってきました。

今回は、なんだか自然の猛威というか、地元ではあちこちでひどい被害があったようで、
水があふれたり、土砂崩れが起こったり、北海道の被害にあわれた方々お見舞い申し上げます。


台風一過の斜里町、天に続く道


知床峠の小さな滝



納沙布岬、灯台




屈斜路湖、夕刻







フェリーの中で今回のひどい雨続きな旅を振り返って、災厄の化身/龍的なものをスケッチ。
シンゴジラではないですが、なんだか自然に対する恐れや敬いみたいなものを形にしてみたいですね







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更新滞り気味でしたが、いろいろと進んできました。

だいぶ前から告知はしていましたヘビトンボですが、ZBrushでのCGデータでの作業がいいところまで進んできました。

とりあえずこれからモデラで削り出してみて、可動部の嵌合に持ってゆきたいです、
ZBの状態のものを上げてみます。


余談ですが、水生昆虫のヘビトンボ幼虫(孫太郎虫)は民間療法で滋養とか疳の虫(癪)にきくとか、
宮城県白石や長野県で食用や炭焼きにしたものなどが薬に用いられたようです。 ナウシカのダイオウヤンマのモデルです











お腹は3節、頭部大あご開いたのと閉じたの、2タイプコンパチ、すげ替えにしようと思います。

翅のほう、閉じた状態にするの翅同士が干渉してうまくしまうのにもう一工夫必要ですね。
内羽を分割するか、うまいことカーブをつけるか。


次回のワンフェスですが、なるべくほしい方に行きわたるように多めに複製しようかと思っています。(前回同様昆虫3種+ヘビトンボ)   まだまだ品薄気味で複製業者さんのほうに持ってゆくのを検討しています。

業者さん委託ですと今までのように安い価格では厳しい感じです。
複製作業かんがえまして若干、今回から値上げしようかと思います(すみません!)

よろしくお願いします。




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早いもので、ぼーっとしていたらいつの間にやら一週間もたっていたのですね、皆様ご苦労様でした! また当MUSHIBUCHIのブースに来てくださった方、購入までしていただいた方、ありがとうございます!!





思いのほか可動の昆虫の売れ行きが良く、今後違う方向メインで行きたいのですが...
昆虫の方は、仕事の合間の息抜き的なものでしてガチにやりたいものとはちょっと違っています。
1年に1~2種ほど増やして(マニアックになりますがw)楽しみながら進めてゆきます。

今回の昆虫三種は夏にも再販しますので、お買い逃した方はまたどうぞ。(オクのは放置で私無関係です)

ポーズ固定のちょっとクリーチャーやダークヒーローみたいなのをまたやりたいところですね。
マルドゥックスクランブルのバロット作ったので、今度はボイルドのかっこいいの行きたいですね~  あと昆虫のヘビトンボとダイコクコガネの可動式(売れないでしょうが(笑)
(かなりマイナーなところを攻めてゆきますw)










話変わりまして、グッスマさんの中のFREEingさんブースの展示の私やっていましたゴッドハンドの方々、(ボインちゃんは違います)
こんな感じでした。






あと気になったやつを色々と
 
 

アメコミヒーローと竹谷さん作の亜人。 ZBrushっていう感じの作りこみですかね、何となくですが。










虚淵玄さんの台湾と合作の人形劇とか。 なんだか懐かしい感じもしますね、お顔や衣装の作りこみとかの参考に。









 

アシュレイ・ウッドさんのThreeAの新作のようでした。      こういうのいいですね~、エイジングの個体差で個々の商品が微妙に違っているようですが、そこが淡白な日本のフィギャには無いところで、日本のMa.k.とかと相互に作用していてお互い高めあっているようでして楽しみです。

そうです、Ma.k.といえば、横山先生がブースの方まで足お運んでいただきまして、貴重なお話をしていただけました!    FBの似顔絵そっくりですね(笑)   ありがとうございました。

そして、FBでお知り合いになりましたリアル系フィギュアモデラーの林先生、fgでおなじみの超絶リアルペイントのP先生こと田川さん、ベルセルクなどのリアル系フィギュア原型師のHEDOLONGさんなど、お会いしたかった方々にご挨拶出来まして良かったです。

 
ではでは、また次回のワンフェスでお会いしましょう。





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プロフィール
HN:
MUSHIBUCHI (渋谷 明弘)
性別:
男性
職業:
造形屋さん
趣味:
アウトドア 昆虫採集 お絵かき
自己紹介:
昆虫、メカ、クリーチャーなどの模型をCG(ZBrush 3D-coat Rhinoceros )などを主に使って制作しています。 

お仕事など、お問い合わせお気軽に。 コメントフォームにご用件、連絡先等残してください。  (メルアド連絡先が管理人以外に知らされることはありません) 


※現在、可動昆虫の販売は諸事情ありましてワンダーフェスティバルのみとさせていただいております。 まことに勝手ながらその事に関するお問い合わせはご遠慮ください。※また、ブログ内の画像を無断で使用することはお断りいたします。
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