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アナログ、デジタルの境目その先に…
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北海道といえば魚介類!  あちこちの市場でやられているようですが、今回立ち寄った釧路市の市場でも、勝手丼というご飯を買って好きな具材をいろいろなお店を巡って乗っけて食べさせるのをやっていました。


今回、調子に乗って色々乗せていたら、結構いいお値段に(汗)  でも最高においしかったです。





釧路港に来ていました豪華客船。  ちょっと見学。

全長250mとか、デカイ!


お客さんが船をホテル代わりに、釧路湿原や釧路の街をタクシーなどで回るとか。
いいですね。




 
釧路港のサンマ漁船。  後ろに自転車とか積んであって随所に生活の知恵が。
大きな集魚灯の付いたアームを横に展開して魚を捕るようです。
面白いです。



釧路から厚岸に向かう途中の海岸線。  途中、キツネやシマリスを見かけました。




厚岸の道の駅(コンキリエ)にて昼食、牡蠣の炉端焼き。 




 
羅臼の浜辺








 
ほんとに抜けるような晴天で、とても気持ち良かったです。




羅臼の道の駅で、うに丼。  今回の旅の目的でもありました。


 
知床五湖 遊歩道より 



同じく知床五湖



後に見えるのが羅臼岳です。



知床五湖から帰る途中でシカの群れと出会う。

翌日も同じところにいました。


 
ウトロから知床5湖を超えて更に奥へ、ウトロ側の車で行ける一番奥にあるカムイワッカの滝、若干雨のためかぬるめでしたが、川の水が温泉になっています。
なめてみましたらレモン水のようにすっぱかったです。

滝の上の方の定点カメラにはときおりヒグマの姿が映っているとか…
知床五湖よりも大分奥の方ですからね。

 





 
たまたま行った時期が滝までクルマ行けたので幸運でした。



カムイワッカの滝近くの原生林。






その3につづく









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数年来行きたいと思い時間とお金に余裕が出来たので、思い切って車で北海道旅行に行ってきました。

行程、2200km (車のみ) 野外では 11泊中9泊テントで、あとの2日はホテルとバンガロー、一緒に行った札幌の友人宅に5泊(ありがとうございました!) 行き帰りのフェリーでそれぞれ一泊ずつ18泊19日と、自分の中でもいままでで一番長い旅でした。
  
  
                                                                                                                                                     
   
大洗港からフェリーで苫小牧まで、18時間の船旅です。



時期的に、8月終盤から9月初旬の夏の終わりから秋口でして、初日に偶然休憩した場所で大ぶりなトラフカミキリ一頭、
あとはアカハナカミキリが多く、ぽつぽつとマルガタハナカミキリ、フタスジハナカミキリ
がいました。 2014/8/29 然別峡野営場にて

ここ以外の屈斜路湖、羅臼で、ヒゲナガカミキリが3頭、あと夜行性のカミキリ数頭を採取できました。
 
 
 
 
同じく然別峡野営場にて



 
然別峡野営場すぐそばの鹿の湯、二泊しましたが 暇があれば昼夜問わず何回も入っていました。

昼間はこの時期アブには食われます。



 
屈斜路湖、砂場キャンプ場     日も落ちかけたときに偶然通りかかったこの時が、シーズン最高の夕日だったようで見れてとてもラッキーでした。




日も落ちて、ランタンたいてゆっくりと。
最高にぜいたくな時間でした。



遠くに月がでて、湖面も風がなくとても穏やかでした。

手前の石囲いしているところは天然の温泉です。









 
結局、屈斜路湖には2泊しました。   天の川もはっきりと見える満天の
夜空で、お酒をいただきながら焚火で温まり、寝る前に湖畔の天然温泉に入り…
言葉になりません。








屈斜路湖お隣の摩周湖、お天気に恵まれて最高の景色でした。
ウソ!ってぐらい鮮やかな群青色!  こんな景色があるとは、生きててよかったです、いやほんと!



一路、釧路湿原の縁を走り釧路市へ (つづく)










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ワンフェスが終わりましてようやく落ち着いてきましたところです。



8/4、5と時間とりまして久々に桧枝岐に灯火キャンプに行ってきました。
自在昆虫作家の満田氏も初桧枝岐同伴です!


昼間、薪や小さな土場(切り出した材木を置いてあるところ)を何か所か見ましたが、
普段より飛んでくる虫、材を歩き回っているものもかなり少ない感じでした。



ハンノルリカミキリとヤツメカミキリの同系統の方を初めて材採集で見かけました。
時期的なものなのか、雨が少なく乾燥していたのかよくはわかりませんでしたが、
この時期に多く見られるルリボシを今回一頭も見かけなかったのが変な感じでした。



尾瀬の入り口まで車で行って、帰り道で道端をうろうろしていたオオクワの♀、
初オオクワが灯火じゃなくてこんなに意外とあっさりで...w  拍子抜けだけど嬉しい♪









ちょっと画像残すの忘れていまして、前回のものですが、灯火採集はこんな感じです。





成果です。(ゴマちゃんは違いますw

 
やはり、甲虫1に蛾やらトビケラなどが8~9といった感じでしょうか。
今季は無理ですが、灯火採集専用のハイドロランプも買うの考えています。

今月末から北海道に行きますが、その時は蛍光灯4灯のうち2個をブラックライトにしてみようかと思います (成果はのちのちこのサイトで)



色々と道具のお試しで今回の桧枝岐に行きましたが、お付き合いいただいた満田氏、とても助かりました、ありがとうございます!   (テントのすぐ隣でいびきうるさかったかもでゴメンなさい!)








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ワンフェス、皆様お疲れ様でした!  今回、当MUSHIBUCHIブースに来てくださった方、商品を購入までしていただいた方々、本当にありがとうございました。

一点お詫びと訂正があるのですが、今回販売しましたスズメバチとカマキリですが、ご購入された方から羽の樹脂の色味についての問い合わせがありまして、「半透明と書かれていますが、若干透ける程度で白いですが...」という感じで、皆様そう思われたかもと思います。

ちょっと検証です。

 
■そのままの状態の物(左)とクリアーオレンジとクリアーブラックを交互に重ねて塗ったもの(右)



  
■光に当てますとかなりいい感じに透けます。


 
■そのままの物も、弱い感じですがそれなりに。
 

カマキリの方はそれほど問題なかったのですが、オオスズメバチの方は原型の磨きが甘く商品の表面が荒れてしまいまして白く濁ったような感じが強く出てしまいました。(なんだか、寒天系の和菓子みたいですが(笑))

複眼に関しましては、カマキリもスズメバチもほとんど白い感じです。

濃いめの茶系クリアラッカーで塗装しますと表面の荒れが解消されまして見本のようにそれほど気にならなくなります。(樹脂の性質上白濁は残りますが)

(そのまま未塗装で楽しみたいという方には少々申し訳ないですが(汗))

もしそれでも気になるという声が多いようでしたら、ちょっと考えてみますのでよろしくお願いします。









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大分蒸し暑く、モデラを動かしているのですが熱で部屋が大変なことにw



今年の夏のワンフェスに向けて作っていますオオスズメバチの大型可動モデルが、一応データ制作の方が終了しましてお見せできる感じになりました。

大体胴体が、お腹ちをちじめた状態で120mm程、拡張すると130mmほど。
羽を広げると230mm程になってかなりの迫力!
(羽は画像ではなんだかスカシバみたいになってしまいましたが末端をきれいに修正しました)
 
 
 
 
 



 

腹部が3段になっていまして、リボジョイントのダブルを二つ使うことにより伸縮してポーズを付けられます。



こんな感じで、お腹まげて、大顎開いて凶悪な感じに攻撃ポーズもつけられます。








お腹も、少々わかりづらいかもですがこんな感じに収縮します。  毒針も出たり入ったりw






 

構造、わかりやすいように片方の羽を外すとこんな感じ。  黒い丸いポッチはリボジョイント(仮)






 

 

こちらの閉じた状態のきれいなカーブの羽が本採用の方です。(自力で捕まえた標本の感じがボツ案の上の何点か)  こんな感じに閉じた状態も再現できます。




キットではクリアレジンで複眼と羽は再現される予定 (ここだけ業者さんに頼むか、圧力鍋で加圧成型にするか考え中です。


あと一点、オオカマキリもローポリではほぼ出来上がっていますが、まにあうかな(汗)


両者そろって対決の場面が再現されると楽しいですけど!









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昆虫、メカ、クリーチャーなどの模型をCG(ZBrush 3D-coat Rhinoceros )などを主に使って制作しています。 

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※現在、可動昆虫の販売は諸事情ありましてワンダーフェスティバルのみとさせていただいております。 まことに勝手ながらその事に関するお問い合わせはご遠慮ください。※また、ブログ内の画像を無断で使用することはお断りいたします。
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