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アナログ、デジタルの境目その先に…
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ワンフェスの後すぐに買っていたのですが、髑髏の騎士のほうで記事書くので遅くなりました。
リューターに関して日本で一番メジャーな浦和工業さんのG7という最新機種を買ってしまいました。




DSC02951.jpg左奥のが今まで使っていたアルゴファイルジャパンさんのミニモンター、故障も少なく良く動いてくれていたのですが、最近調子が悪くなりでしまして、仕事にならない~というので。




手前のG7を買ってしまいました~   ハンドピースだけで前のやつ(トランス、ハンドピース併せて)より高いです。
マイコン制御です!(笑)





ハンドピースを置く台は前のやつのほうが使いやすかったのでそのまま使っています。





何が違うかといいますと、フットボタンが車のアクセルのように踏み込むと高回転、浅く踏むとゆっくり低速回転してくれまして、完全に戻すととまりまーす。

あと、一定回転させたいときは手元のボタンorコントローラーのボタンで制御することもできます。





DSC02952.jpg


















オプションパーツもいっぱいw     歯医者さんにあるような斜めに傾けた角度がつけるヘットとか、横に往復運動させて磨きとかに特化したヘットなどもありおもしろいですね~



最近では原型作るのこれがないと死活問題だったので大いに役立ってくれそうです。



大きな買い物といえば、ライノも入れちゃいましたし、ニコンのD7000もいただいちゃいましたのでいい仕事できますよ~(笑)

















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髑髏の騎士の製作、最後です。   呼び水の剣を作って行きたいと思います。


真っ直ぐに伸びた3本の蔓のようなパーツを熱湯に浸しこんだり、注いだりして剣の周囲にまきつけるように加工します。

熱湯でやけどをしないように手袋とゴム手袋を二重にしたりしてください。  熱湯に浸しこむのにピンセットやラジペンがあると便利です。    工夫してやってみてください。
691da52b.jpeg




















長い方の蔓のパーツは2本使いまして、1本は予備です。  ランナーに着けたまま同時に加工すると楽です。     剣の下から上に昇るように反時計回りに絡み付いてゆきます。(方向に注意!)

枝分かれしたパーツも同様に熱湯で加工します。






b3ccfb2e.jpega764e893.jpeg

















つばの根元に3ミリと2ミリの穴を開けましてはめ込んでゆきます。   できますと右のようになりますが、原作の物を見ると決まってこう、というのはないようですのでお好みで調節してください。



組み立てていて気づきましたことですが、太ももの前、上の箇所がひざを曲げようとしますと干渉してしまいますので、曲げたポーズもとらせたいのであれば思い切って削ってしまっても良いでしょう。  (腰の装甲で見えなくなるので問題ないです)

あと、腰みののパーツですがキャストの付属の物から黒い不織布などにかえますと脚の可動域がぐんと広がります。      


今回手流しでキャストの方を作りましたので、やもえず指先やとがった箇所の末端などに気泡ができてしまいましたが、ドリルの切子とシアノン、瞬間接着剤の硬化剤(アルテコなど)をうまく使うと手早く修正ができます。

また、この方法で気泡の修正にキャスト片を使うとこともできます。


次回、ざっと塗装の方の紹介もしたいと思います。









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髑髏の騎士の組み立ても終盤、肩のとこの組み立て方です。

38e77f52.jpegbc5a5726.jpeg









肩当の装甲の取り付け位置です。  首の斜め後ろに背面のパーツが収まるように隙間を空けてやります。    

この際、そのままですとまだパーツ同士が干渉しますので、肩のパーツにやかんなどでお湯をかけて軟化させて2mmほど首との付け根を押し広げてください。  暖めたりないと割れます!(やけどに注意して)






ff1031f5.jpeg41c0e2ff.jpeg











肩の装甲と胴をつなぐリボジョイント(6mm)の取り付け位置はこんな感じです。      リボジョイントは胴体のほうに固定してください。

背中の装甲のとんがりは少々抜けが悪かったので、肩かひざのパーツの余ったので修正するといいかと思います。






DSC02948.jpg



















上半身組んでこんな感じです。   これにマントに貼り付けるように肩甲骨のパーツをつけます。





ライトベージュのこの成型色を生かして、ウォッシングで茶系の色を入れる感じの塗装も10巻の表紙のイメージみたいでありかもしれませんね。   僕の場合は金色からどうしても離れられないけど(笑)














 

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髑髏の騎士の作り方その3回目です。



51c616f6.jpeg




















こんな感じで脚の関節の基部のパーツを組んでください。

ポリキャップとアルミパイプはキットの中に入っていますのでそれを使ってください。





55d009e9.jpegcf52988d.jpeg









8758635e.jpeg




















腰と装甲のパーツはそれぞれ左右各2箇所筒2mmのバネで接いでゆきます。
WAVEの物や寿屋のものそれぞれお好みで。





45df217e.jpeg




















少しポリキャップをはめ込むあながいびつになっていますので、リューターなどで削って慣らしてください。     最近ではリューターも1000円代からダイソーなどでも売っているようですが、1万円台のリューターでもそこそこ使えそうな良い物も出ています。

右ひざのダブルジョイントを埋めるほぞ穴が少々深すぎているようです。  ひざを曲げると抜けますのでエポパテなどで適宜調整してみてください。
本体の重みでダブルジョイントがそのままだと耐え切れないようですので輪ゴムを巻きつけますとかなり耐久性があがります。


先日告知しました抜けの良くないパーツの代替部品の準備ができましたので、購入された方はパッケージに記載してありますメルアドまで住所、氏名をお知らせいただければお送りします。  

よろしくお願いします。


次回上半身のつくりかたです。








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先週に引き続き髑髏の騎士の解説です。
2443e84b.jpeg



























突起のランナーパーツがどの部分に使われるかの詳細図です。

棒に付いた状態一列にして磨いてゆくと持ちやすくて作業しやすいかと思います。


2ada0a45.jpeg7fac0a00.jpeg

















こんな感じで、突起のパーツを丁寧に切り離して使用してください。

今回地味目な作業でしたが、次回は肩と腰の装甲のバネやリボ球でついで組んで行くのを解説したいと思います。  (のちほどまとめてPDFで紙に落とせるようにします。)







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