忍者ブログ
アナログ、デジタルの境目その先に…
[5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13]  [14]  [15


ワンフェスから2週間、遅れて提出したフェムトの完成品2点の提出も終わって、ようやく落ち着いてきたところです。

少々お待たせしましたが髑髏の騎士の製作説明を3回くらいに分けてやってゆこうと思います。
doku_soukannzu01.jpg






















まずはパーツがあるかどうかを確認してください (ないものに関してはパッケージに記載してあるメルアドまでお知らせください)

ぱっと見修正できないようなひどい気泡は余りありませんでしたが、ひどい物は交換しますので現品をお送りください。  また図にも書きましたが、型ずれがひどく製作する上で手のかかりそうなパーツが4点ありましたので無償でお送りします。  住所、氏名、メルアドを記載の上お知らせください。  準備が整い次第お送りします。

各部の作り方は次回から紹介します。


doku_soukannzu02.jpg























集中すれば1~2週間、ゆっくりやっても1ヶ月もあれば組めると思います。

今回時間がなかったためにシリコン型のつくりが荒くなりバリ取り成型が少々厄介ですが、業者抜きでこのパーツ数ですととんでもない価格になってしまいますので、その差額が手間賃ということでご理解ください。

画像のより解像度の高い物をドロップボックスにアップしました。
DLして参考にしてください。

① http://db.tt/dExWtjVg

② http://db.tt/ma0F23T1



製作記じかいにつづく
















 

拍手[0回]

PR
ワンフェス、デーラー参加の方もお客さんとして参加された方々もお疲れ様でした。

また、髑髏の騎士ならびに商品を購入してくださった方々、本当にありがとうございました。             製作して行くのにとても励みになります!

今回、残念なことに予定していましたフェムトの販売が生産用のシリコン型の不具合などでスケジュールてきに無理になってしまい見送りました。
楽しみにされていた方々、本当に申し訳ないです。



髑髏の騎士に関してですが、部品の不足リストにも書きましたが、生産に時間とられて余裕がなかったので組み立ての説明は後ほどこのサイトでやろうとおもいます。  またその後になりますがPDFでも落として画像テキストか紙に印刷していただくかたちで説明書を手にしていただく形にできればと思っています。   今しばらくお待ちください。

追記ですが、不足分の関節パーツに追加で太さ2mmのバネも腰の装甲を固定するのに必要になります。


doku_wf.jpg
































拍手[0回]




忙しさに追われてアップしたつもりがしていませんでした! (汗);
グリフィスのゴットハンドに使徒化した姿、フェムトです。
aed0d5f1.jpeg























大体こんな感じで大分前にはできていたもののブログのほうに紹介するのをすっかりと忘れていました。


いまサフ吹き磨きやっていまして数日中にはそちらの原型もお見せできるのではと。

翼(マント状の)の表現が面白くなっています。  もちろん翼も可動で
















拍手[1回]

ワンフェスまで残すところ20日ばかり、最後のアイテムの切削です。
yobimizu_edited-1.jpg





























空間切り裂いてしまうあれです。    


竜殺しと同じくらい重要なアイテムだと思いまして、当初髑髏の騎士にはつけない予定でしたが急遽つけることにしました。

おたのしみに!!












拍手[0回]

時間をあけてしまいまして気がつけば今年の大晦日になっていました。

何もしていなかったわけではなく作るペースは遅かった物のやっていましたよ!
髑髏の騎士の製作が一応きりのいいところまでいったのでこのタイミングで。





DSC02896.jpg



















後ろの方がなにかとちらかっていますが、スナップなのでこんなかんじで。

高さが20センチ弱、マントが重いためそのままでは自立しないもよう、1/100のモーターヘットのガレキなみに重いです、しかし全身可動という。
(べるせるくなのにたとえが変ですがw)

いま、可動のギミックも終了して細かいところの修正をしてから磨いてシリコンの海にダイブさせる予定です。









DSC02895.jpg



















ほとんどのパーツをMDX-40でWAX反転型、水色のところが一番古くて、材質変えてベージュのやつにしたけど、同じように見えてもキャストとエポキシだったり。   サフ吹きで隠れる前だから素材の違い出ててこれはこれでおもしろいかと。

このトゲトゲ、本体に受けを掘り込んで固定するのだけれども、60個くらいやったら疲れたわ~

一体で抜けなさそうなので一本一本仕上げていかなくちゃいけない模様...











DSC02894.jpg   



















あと右手の剣と手はデジモデさんのナノキュア、入り組んだところはこっちにはかなわないけれど、表面の滑らかさは40の勝ち。  それぞれいいとこあるから使いよう。






次回のワンフェスでの配布予定!   同時にグリフィスのフェムトも作っているけれど、これはマントがもっとたいへんなことに!   薄物ってばかみたいにシリコン使うから、両方で今ある分25kgで足りるかどうか...     怖ろしいw











 

 

拍手[4回]

<< 前のページ 次のページ >>
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
HN:
MUSHIBUCHI (渋谷 明弘)
性別:
男性
職業:
造形屋さん
趣味:
アウトドア 昆虫採集 お絵かき
自己紹介:
昆虫、メカ、クリーチャーなどの模型をCG(ZBrush 3D-coat Rhinoceros )などを主に使って制作しています。 

お仕事など、お問い合わせお気軽に。 コメントフォームにご用件、連絡先等残してください。  (メルアド連絡先が管理人以外に知らされることはありません) 


※現在、可動昆虫の販売は諸事情ありましてワンダーフェスティバルのみとさせていただいております。 まことに勝手ながらその事に関するお問い合わせはご遠慮ください。※また、ブログ内の画像を無断で使用することはお断りいたします。
twitter
ブログ内検索
最新コメント
[12/24 治虫]
[02/08 松村和晃]
[07/26 むしきち]
[12/09 戸井建一郎]
[08/02 暇神]
最新トラックバック
バーコード
カウンター
忍者ブログ [PR]