忍者ブログ
アナログ、デジタルの境目その先に…
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11
ワンフェス、皆様お疲れ様でした!  今回、当MUSHIBUCHIブースに来てくださった方、商品を購入までしていただいた方々、本当にありがとうございました。

一点お詫びと訂正があるのですが、今回販売しましたスズメバチとカマキリですが、ご購入された方から羽の樹脂の色味についての問い合わせがありまして、「半透明と書かれていますが、若干透ける程度で白いですが...」という感じで、皆様そう思われたかもと思います。

ちょっと検証です。

 
■そのままの状態の物(左)とクリアーオレンジとクリアーブラックを交互に重ねて塗ったもの(右)



  
■光に当てますとかなりいい感じに透けます。


 
■そのままの物も、弱い感じですがそれなりに。
 

カマキリの方はそれほど問題なかったのですが、オオスズメバチの方は原型の磨きが甘く商品の表面が荒れてしまいまして白く濁ったような感じが強く出てしまいました。(なんだか、寒天系の和菓子みたいですが(笑))

複眼に関しましては、カマキリもスズメバチもほとんど白い感じです。

濃いめの茶系クリアラッカーで塗装しますと表面の荒れが解消されまして見本のようにそれほど気にならなくなります。(樹脂の性質上白濁は残りますが)

(そのまま未塗装で楽しみたいという方には少々申し訳ないですが(汗))

もしそれでも気になるという声が多いようでしたら、ちょっと考えてみますのでよろしくお願いします。









拍手[2回]

PR
大分蒸し暑く、モデラを動かしているのですが熱で部屋が大変なことにw



今年の夏のワンフェスに向けて作っていますオオスズメバチの大型可動モデルが、一応データ制作の方が終了しましてお見せできる感じになりました。

大体胴体が、お腹ちをちじめた状態で120mm程、拡張すると130mmほど。
羽を広げると230mm程になってかなりの迫力!
(羽は画像ではなんだかスカシバみたいになってしまいましたが末端をきれいに修正しました)
 
 
 
 
 



 

腹部が3段になっていまして、リボジョイントのダブルを二つ使うことにより伸縮してポーズを付けられます。



こんな感じで、お腹まげて、大顎開いて凶悪な感じに攻撃ポーズもつけられます。








お腹も、少々わかりづらいかもですがこんな感じに収縮します。  毒針も出たり入ったりw






 

構造、わかりやすいように片方の羽を外すとこんな感じ。  黒い丸いポッチはリボジョイント(仮)






 

 

こちらの閉じた状態のきれいなカーブの羽が本採用の方です。(自力で捕まえた標本の感じがボツ案の上の何点か)  こんな感じに閉じた状態も再現できます。




キットではクリアレジンで複眼と羽は再現される予定 (ここだけ業者さんに頼むか、圧力鍋で加圧成型にするか考え中です。


あと一点、オオカマキリもローポリではほぼ出来上がっていますが、まにあうかな(汗)


両者そろって対決の場面が再現されると楽しいですけど!









拍手[5回]

GTM(ゴチックメード)MK-2その後の続きです。






残念ながら、またワンフェスでの展示は却下されてしまいました…orz
日の目を見ないというのも作り手からすると酷ですので、途中ながらも。


胸の辺りと頭部を中心に、2月3月としこしこ作りこんでいましたが、ぱっと見、以前のと
そんなに違いが判らないかもしれません ( 頭部とか別物ですよ~! )










腕のラインってこうして見てみると、難しいですね~ あんまり人の腕みたいにかっこよく決めてもGTMの腕ではなくなってしまうし、作りこみ甘いとただの箱だしw








 
頭部は、他のカイゼリンやメローラみたいに左右に二股に割れた感じに (設定では詳細はよくわからないのであくまで憶測ですが) 



GTMの頭部装甲は、放熱板を兼ねてるとかでこんな感じにしています。    面構造が、平面を立体に変換するのって、楽しいのですが、なんじゃこりゃという風に油断してるとかっこ悪~くなりますw









背中はこんな感じで、バーガハリの副腕みたいに背中からでなく、肩からブースターユニットは出ているようです (まだまだです (汗))  


そこらへん、これから詰めてゆきますかね。






 

背中のギミック、アップです。    まだ大まかな感じです。




とりあえず、時間あるときにいろいろモデラで出したり、筋彫り入れたり、またしこしこやってゆこうかと。



ちょっと、イベント参加に際して、版権元様とじかにやり取りとかも~  う~ん
このままだとらちが明かない感じですね。


ちょっとずつですが、進めてゆきま~す。








拍手[3回]

更新、春先はいつもぼ~っとなってしまって作業が滞りがちになっていましたが、嬉しお知らせです。

知り合いのゼロ工房さんで昆虫15種類の3Dデータを公開されました。



ゼロ工房さんHP  > http://www.eonet.ne.jp/~zerokobo/

窓の社紹介ページ > http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20140326_641334.html






以前に試作しましたスズメバチの元のデータも公開前でしたが、こちらからいただきました。



DLしてきたモモブトハムシのデータ(obj形式です)をメタセコイア(最新版4~アップグレしていませんので3.14とかです)で開いてみました。  (材質パネルで色味はいじっています。以下参照)
※メタセコイアはHPで無料版をDLできます。


う~ん、かっこよすぎます!  作りこみもさることながら、モチーフの昆虫に対する愛情をひしひしと感じます。










材質パネルで玉虫みたいな感じに変えてもういっちょ!



いい感じですね。


































オトシブミ× モモブトハムシ○でした!  結構お日様の下で見たときこの種ってメタリックな感じだったような...(あえて資料を見ないで調色)

すべて元データの方は原寸になっていますね、さすが!










他のデータを開いて拝見するのも楽しみです!  ただ、3Dプリンタ等で出力となりますと
そのままでは使えないかもしれません。(モデラですと面が閉じていなくてもOKなのですが、
部分的にポリゴンの板そのままの箇所とかもあります、チクチク修正してください / 難しいか(笑))







とかいう話で関係ないものをほおりこむ(笑)  手前みそながら、今制作中のオオカマキリです。





全身可動、羽も差し替えクリアパーツで威嚇ポーズも再現可能!  体長約120mmにする予定。
昨年紹介しましたオオスズメと一緒に(出来るかね…)
夏のワンフェスで配布予定で~す。  こうご期待!













拍手[1回]

画像の方はないのですが、先日のワンフェスでお披露目されましたfigmaフェムトの方の原型をやらせていただきました。

GIGAZINEさんの紹介サイト >http://gigazine.net/news/20140209-berserk-wf2014w/

まだ関節部分の隙間などは修正するようです。

取り急ぎお知らせまで、のちのち詳細もわかるかと思います。







拍手[1回]

<< 前のページ 次のページ >>
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
MUSHIBUCHI (渋谷 明弘)
性別:
男性
職業:
造形屋さん
趣味:
アウトドア 昆虫採集 お絵かき
自己紹介:
昆虫、メカ、クリーチャーなどの模型をCG(ZBrush 3D-coat Rhinoceros )などを主に使って制作しています。 

お仕事など、お問い合わせお気軽に。 コメントフォームにご用件、連絡先等残してください。  (メルアド連絡先が管理人以外に知らされることはありません) 


※現在、可動昆虫の販売は諸事情ありましてワンダーフェスティバルのみとさせていただいております。 まことに勝手ながらその事に関するお問い合わせはご遠慮ください。※また、ブログ内の画像を無断で使用することはお断りいたします。
twitter
ブログ内検索
最新コメント
[12/24 治虫]
[02/08 松村和晃]
[07/26 むしきち]
[12/09 戸井建一郎]
[08/02 暇神]
最新トラックバック
バーコード
カウンター
忍者ブログ [PR]