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アナログ、デジタルの境目その先に…
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簡単な事ですが、モデラ初心者(私も含めて<苦笑>)がやりがちなエンドミルの深さがどのくらいまで下げて良いのか分からなくて、深く設定しすぎ、掘っているものの角がとれたり、エンドミルを折ってしまうミスをなくす小技をちょこっと載せておきます。2d9ba22d.jpg
















画像をご覧になればお分かりのように、こんな感じにエンドミルをモデリングしてしまい、あてがって干渉している深さを探ってゆくかんじです。

メタセコの大きさの単位はmmですのでばっちり測ってモデリングすればなんてことはありません。
いままでの苦労は何だったのだろうと自分の不精さをのろいましたwww
sannkakugazou.JPG






















まぁこんな感じのを今回、3D-coatを使ってモデリングしてみました。    今度のワンフェスで販売予定です。

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プロフィール
HN:
MUSHIBUCHI (渋谷 明弘)
性別:
男性
職業:
造形屋さん
趣味:
アウトドア 昆虫採集 お絵かき
自己紹介:
昆虫、メカ、クリーチャーなどの模型をCG(ZBrush 3D-coat Rhinoceros )などを主に使って制作しています。 

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※現在、可動昆虫の販売は諸事情ありましてワンダーフェスティバルのみとさせていただいております。 まことに勝手ながらその事に関するお問い合わせはご遠慮ください。※また、ブログ内の画像を無断で使用することはお断りいたします。
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