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アナログ、デジタルの境目その先に…
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マジョーラの塗料はとりわけ高価で、3000円前後してしまいちょっと、という人のために安くマジョーラができるという話題。     

画材のアクリル塗料のチューブ入りで玉虫色(マジョーラ)系がありました!    ターナーという会社から出ているアクリルガッシュ 「和」 色シリーズ 約500円!(安)で現在4種類あります。

赤/黄緑  黄緑/緑  青緑/青  青/紺  ですが、今回赤/黄緑 青緑/青 青/紺 の三つをためしてみました。 6eec0f09.jpeg



















写真のほう、少し実際よりビビットな感じですが。







DSC01177.jpg 青/紺は普通のパールと変わりなくいまいちですが、残りの2色は十分良い発色では。

グンゼのマジョーラやマジョッコと比べますと粒子も大きく、色の変化も劇的には変わりません。

でも、逆にこれくらいの緩やかな変化のほうが自然で、昆虫の構造色の発色にちかいのでは。











ちなみに、写真のものはアクリル絵の具の皮膜の弱さをカバーするためにウレタンクリアー(フィニッシャーズ)
を吹き付けてあります。  

少々高価ですがラッカー、アクリルと幅広く使えますし、光沢も好きな感じ。

何より皮膜が硬くて剥離しにくいのが使う理由です。  (ただ、強い衝撃を加えるとガラスのような性質なので割れて剥れます!)

他にも水性のトップコートとかありますが、光沢がビニールみたいで好きでないので使いません。
ラッカーのクリアはアクリルの上には乗らないので注意しましょう。






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