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アナログ、デジタルの境目その先に…
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あっというまいに、もう6月。    夏のワンフェスまで2か月程となりました₍汗₎

当MUSHIBUCHIの版権物、新作の冲方丁氏の小説、マルドゥックスクランブルよりヒロイン、ルーンバロットです。






小説の挿絵は寺田克也氏がされていまして、オリジナルビデオのアニメにもなりました。

こんかいはキャラクターのデザイン、衣装、武器の銃などは全てオリジナルで。
スケッチを起こしたりいろいろとしていました。








作っているうちに意図しませんでしたが、アニメ版の顔に似てきました。
アニメの方もシンプルな衣装デザインでしたが、結構かっこよかったです!
アニメ版HP >    http://m-scramble.jp/

まだ背中の方は手付かずです₍汗₎     版権の許諾もこれからですが、可不可にかかわらず完成はさせようと思っています。

告知していましたヘビトンボや、クマムシ♪もまだほとんど手付かずで時間のやりくりあれやこれと大変ですが頑張ります!





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大分ご無沙汰で、年越えてしまっていましたが、少しずつでしたが今度のワンフェスに向けまして準備はしていました。


新作のノコギリクワガタ、可動仕様です。





大顎と羽(鞘羽と内羽)が可動します。  脚にはワイヤーを封入しまして、指や中折れしていますところ多少ポーズ付けられるかと。あと関節パーツで足の根本が可動します。
















お腹下もこんな感じに。  ちなみに、内羽は折りたたみ可動しますが、設計段階でも少々無理がありましたので、折りたたんできれいに鞘羽の下にしまい込むのは少々困難かもです。



ワンフェスまでひと月を切りましたが、今年も寒いのでまた大雪などにならないとよいのですが。  まあ、やる事やるしかないです。


















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ワンフェス、皆様お疲れ様でした!  今回、当MUSHIBUCHIブースに来てくださった方、商品を購入までしていただいた方々、本当にありがとうございました。

一点お詫びと訂正があるのですが、今回販売しましたスズメバチとカマキリですが、ご購入された方から羽の樹脂の色味についての問い合わせがありまして、「半透明と書かれていますが、若干透ける程度で白いですが...」という感じで、皆様そう思われたかもと思います。

ちょっと検証です。

 
■そのままの状態の物(左)とクリアーオレンジとクリアーブラックを交互に重ねて塗ったもの(右)



  
■光に当てますとかなりいい感じに透けます。


 
■そのままの物も、弱い感じですがそれなりに。
 

カマキリの方はそれほど問題なかったのですが、オオスズメバチの方は原型の磨きが甘く商品の表面が荒れてしまいまして白く濁ったような感じが強く出てしまいました。(なんだか、寒天系の和菓子みたいですが(笑))

複眼に関しましては、カマキリもスズメバチもほとんど白い感じです。

濃いめの茶系クリアラッカーで塗装しますと表面の荒れが解消されまして見本のようにそれほど気にならなくなります。(樹脂の性質上白濁は残りますが)

(そのまま未塗装で楽しみたいという方には少々申し訳ないですが(汗))

もしそれでも気になるという声が多いようでしたら、ちょっと考えてみますのでよろしくお願いします。









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大分蒸し暑く、モデラを動かしているのですが熱で部屋が大変なことにw



今年の夏のワンフェスに向けて作っていますオオスズメバチの大型可動モデルが、一応データ制作の方が終了しましてお見せできる感じになりました。

大体胴体が、お腹ちをちじめた状態で120mm程、拡張すると130mmほど。
羽を広げると230mm程になってかなりの迫力!
(羽は画像ではなんだかスカシバみたいになってしまいましたが末端をきれいに修正しました)
 
 
 
 
 



 

腹部が3段になっていまして、リボジョイントのダブルを二つ使うことにより伸縮してポーズを付けられます。



こんな感じで、お腹まげて、大顎開いて凶悪な感じに攻撃ポーズもつけられます。








お腹も、少々わかりづらいかもですがこんな感じに収縮します。  毒針も出たり入ったりw






 

構造、わかりやすいように片方の羽を外すとこんな感じ。  黒い丸いポッチはリボジョイント(仮)






 

 

こちらの閉じた状態のきれいなカーブの羽が本採用の方です。(自力で捕まえた標本の感じがボツ案の上の何点か)  こんな感じに閉じた状態も再現できます。




キットではクリアレジンで複眼と羽は再現される予定 (ここだけ業者さんに頼むか、圧力鍋で加圧成型にするか考え中です。


あと一点、オオカマキリもローポリではほぼ出来上がっていますが、まにあうかな(汗)


両者そろって対決の場面が再現されると楽しいですけど!









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ご無沙汰しておりました。  前に紹介していましたゾッドの組みあがったものが出来ましたので紹介します。

ワンフェスの卓番も来ましたのでお知らせ。 ディーラー名 / MUSHIBUCHI    卓番 4-03-01 です。

                                         
 

こんな感じに結構自由に可動させて好きなポーズをとることができます。




 版権元様に提出するサンプルが、今回も2点必要でしたので同じの作ると大変なのでこんな感じでかんたん塗装してみました。(ホント大変!)

今週末くらいに通常の塗装をお見せできればと制作中ですのでこちらも
お楽しみに!




見慣れた通常の表情の顔と怒った顔の2点が付属、このほかにも手のオプション4組、戦斧と野太刀、刀の鞘も付属します。

関節パーツ、腰蓑、ストールを繋ぐバネ、鞘とベルトを繋ぐ銅線などすべてそろっています。


今回業者抜きだったために少々お値段の高めで¥13,000です。
今回手を入れまして一部業者抜きしました髑髏の騎士とのセットで購入していただいた方は少々お値引しようかと思っております。

また前回髑髏の騎士を購入された方で、頭部、脛腰の装甲、など抜きの状態の悪かったものは無償で新しパーツの方と構成変えましたマント、腰蓑の不織布のパーツ、それに組立説明書の方を差し上げます。

※その際お持ちの髑髏の騎士の頭部をお見せください。


心よりご来場お待ちしておりま~す!











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プロフィール
HN:
MUSHIBUCHI (渋谷 明弘)
性別:
男性
職業:
造形屋さん
趣味:
アウトドア 昆虫採集 お絵かき
自己紹介:
昆虫、メカ、クリーチャーなどの模型をCG(ZBrush 3D-coat Rhinoceros )などを主に使って制作しています。 

お仕事など、お問い合わせお気軽に。 コメントフォームにご用件、連絡先等残してください。  (メルアド連絡先が管理人以外に知らされることはありません) 


※現在、可動昆虫の販売は諸事情ありましてワンダーフェスティバルのみとさせていただいております。 まことに勝手ながらその事に関するお問い合わせはご遠慮ください。※また、ブログ内の画像を無断で使用することはお断りいたします。
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